旅行

【実体験から分かった】パタヤでオススメの過ごし方

パタヤと言うとどういったイメージをお持ちだろうか。エメラルドグリーンのビーチ、青い空が広がったリゾート地、女の子と遊びに行く歓楽街、といったところではないだろうか。しかしはっきり言ってパタヤは、想像しているような場所ではない。極端な言い方をするとパタヤは、「海も微妙に濁ってて街もごちゃごちゃしていて、欧米人アジア人がごった返している、10年前に栄えていたリゾート地」といった感じだろう。

でも、パタヤに行こうとしている、そこのあなた。気を落とす必要なんてありません。今回は、先週パタヤにいってきた私が、日本人がパタヤビーチで満足できる過ごし方をご紹介します。

結論から言うと、パタヤは、①ビーチリゾート(=ビーチ隣接型ホテル)に泊まって、②夜は世界各国の料理を楽しむ観光地

パタヤはタイ中部に位置するビーチで、バンコクから車で3時間ほどで行けることから、毎年多くの観光客が訪れる。

「パタヤ 観光」で検索してみるとこのように”観光地のような”ところを紹介してくれる。だけどはっきり言ってどれもしょぼいし、tripadvisorに載っている所に行って観光した気になるぐらいなら、拠点を決めてゆったりと時間を過ごすべきだろう。でないとせっかくの休日に、疲れに行くようなもの。

バンコクから3時間で行けるパタヤの観光スポット21選

2018年パタヤで絶対に外さない観光スポット10選

1. パタヤでお勧めのビーチリゾート3選

そこで、まずオススメしたいのが、ビーチリゾート。近年パタヤには、中〜高所得層の中国人・ロシア人が殺到している(余談だがロシア人が多いのはリゾート地の中でも唯一ビザなしで旅行できるのがタイだけだかららしい)。彼らは世界各国を飛び回って旅行慣れしており、要求するサービスレベルの高い。そのため、パタヤにはホテルリゾートが乱立しており、競争が激しいためかホテルスタッフのサービス、施設、食事のクオリティがかなり高くコスパも良い。美味しい朝食を食べて、ホテル内のプールサイドで読書したり談笑したり。昼からお酒を飲んだり、気分転換にホテル内のフィットネスで汗を流すのもいいでしょう。当たり外れの大きい中級ホテルにとまるくらいなら、少し高めのホテルに泊まって、そこでゆっくりと時間を過ごすほうが間違いなくいい。結果的に、[中級ホテル宿泊代+タクシー代(for観光中の移動)]=[ホテルリゾート宿泊代]になるとおもう。

私がお勧めしたいのはこの三つのホテル(泊まったのは最初の2つ)。

①インターコンチネンタル パタヤ リゾート(InterContinental Pattaya Resort

😍🙏🏻

Alina 😈さん(@algoncha)がシェアした投稿 –

こちらは私が撮影した写真(iPhone SEのカメラにつき画像の綺麗さはご勘弁いただきたい。。。)

シーズンもよるけど朝食付き2名THB7,000〜10,000/泊(約23,100〜33,000円)で泊まれる。すこし高い気がするが、プライベートビーチがあって、朝食のビュッフェはとても美味しい。プールサイドもきれいで、フィットネスの利用も無料だ。市街地のやや外れにあるけど、Central Festival(市街地にあるテパート)まで無料のシャトルバスがあるので全く問題なかった。ここでゆっくり過ごすなら十分割に合う。

②モーベンピック サイアム ホテル ナー ジョムティエン パタヤ(Mövenpick Siam Hotel Na Jomtien Pattaya)

こちらは私が撮影した写真(by iPhone SE)

   

   

スイス系の大手ホテルリゾート。価格は、朝食付き2名THB6,000〜8,000/泊(約19,800〜26,400円)。朝食会場が二つあって、宿泊プランによっては(たしか)4Fにある静かで海を見渡せる会場で、ゆったりと朝食をとれる。ちょうどチェックインの時間にフロントに旅行者が集中したため、すごい時間がかかった。それ以外は大満足。市街地に行くにはフロントでタクシーを呼んでもらうか、ホテル前の大通りまで歩いてソンテウ(=ピックアップタクシー)に乗る必要がある。

③ヒルトン パタヤ(Hilton Pattaya)

16階オーシャンビューのアフタヌーンティやで。

Minoさん(@minowa84)がシェアした投稿 –


言わずとしれたヒルトンホテル。パタヤでラグジュアリーに過ごすなら、立地、サービスで最強のホテルだろう(私は泊まってないので想像)。下層階はCetrralデパートになっており、パタヤの新ランドマーク的な存在感。ホテルの目の前には夕方から屋台が出はじめて、タイ料理やスイーツ、果物などを楽しめる。また、土日にはイベントが開催されている模様(ホテルの真下なので騒音がやや心配)。レストランやバーが集中している中心街のど真ん中に位置しており、どこに行くにしてもアクセスがいい。移動時間すらもったいないから中心街のビーチリゾートに泊まりたいということであれば、このホテル一択だろう。

2. パタヤでお勧めの外国料理レストラン

パタヤには、ロシア料理や、中華料理、ステーキハウス、中東系料理など、移住者・観光客向けのレストランが豊富。その国の人がオーナーであることも多い。バンコクの外国レストランは各地にばらばらとあるけど、パタヤはレストランが市街地にギュッと固まっているので街を歩きながらレストランを選り好みすることができる。パタヤに移住しているレストランオーナーも多いことから、まるでその国に行ったようなクオリティーの料理を楽しめる。

私が行って、おすすめなのはこの2軒。

ステーキレストラン Beefeater(tripadvisorでパタヤレストラン18位/980軒中)

#음식을대하는자세 한국인들의 음식을 대하는 흔한모습 #관종스타그램

이상탁 드림지점장さん(@sangtak__lee)がシェアした投稿 –

私が撮影した写真(by iPhone SE)

 

ドイツ人オーナーが切り盛りするステーキハウス。客の約半数はドイツ人、のこり半分が日本人、中国人だった。タイは牛肉を食べる習慣がもともとなかったため、今でも美味しい牛肉にありつくことは難しいが、このレストランは良質なオーストラリア産の牛肉を提供している。脂身が少ないのに肉の旨味がしっかりあって、かなり美味しかった。また、タイではめったにお目にかかれないドイツの地ビールもあった。 タイ料理に食べ飽きて久しぶりに牛肉を食べたいという人には最適なレストラン。

②ロシア人家庭料理 Caravan(tripadvisorでパタヤレストラン4位/980軒中)

ボルシチ(赤ビートのスープ)、ピロシキ(ロシア風揚げパン)、 セリョートカ・パド・シューバ(ニシンのサラダ)などロシアの代表的な家庭料理が楽しめる。私はロシアに行ったことがあるけれど、そこで食べたものとほとんど同じ味がして、クオリティの高さ&格安だったことにビックリした。ロシア料理と言うと肉や魚はばかりを食べているイメージだが、意外なことにロシア人は野菜をたくさん食べる。また味付けもさっぱりしていて素材の味を生かした料理が多く、ほぼ知られていないが日本人好みの料理だとおもう。ロシア料理を食べたことがない人も、この機会にロシア料理に挑戦してみるのもいいかもしれない。

結論:パタヤはビーチリゾートに泊まって外国料理を食べれば、子供連れ、カップル、友人同士(男男/女女でも)で楽しめる観光地

関連記事

  1. タイ

    【2018年版】タイ/ソンクラーン水掛け祭りで事前に知っておきたい6つの注意点

    今年のソンクラーン期間に、チェンマイとコンケンで初めて水掛け祭りを体験…

  2. タイ

    タイ・イサーン地方のソンクラーン水掛け祭りって実際どう?実際にコンケンの水掛け祭りに行って分かったメ…

    【はじめに】コンケンの水掛け祭りとは?タイの農業地帯イサーン地方の…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

  1. Uncategorized

    ブログはじめます
  2. タイ

    チェンマイ名物カオソーイの完全ガイド(2018年版) タイ現地人お勧めのレストラ…
  3. タイ

    タイの歴史はどこから手をつければいい?タイの歴史講座/第0回 タイ国の歴史を学ぶ…
  4. タイ

    【あまり知られてないけど大事】タイ人と接する時に注意すべきマナー5つ
  5. 仕事

    【新人教育係向け】新人指導で意識すべき簡単な3つのこと
PAGE TOP