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旅行先に困っている方必見!知る人ぞ知るタイの離島「ンガイ島」を薦める3つの理由

今年3月に、タイの「ンガイ島(Koh Ngai ※)」に行ってきたのでその詳細をお伝えしたいと思います。※Kohとはタイ語で島のこと。

皆さん、タイの離島の人と言うとプーケット、ピピ島、クラビ、サムイ島あたりを思い浮かべるかと思います。そんな中でなぜ私が「ンガイ島」を薦めるのか。

 

「ンガイ島(Koh Ngai)」とは?

タイ南部のクラビ県にある小さな離島で、 海が綺麗なことで有名なアンダマン海側に位置しています。プーケットよりすこし南に位置すると言ったらざっくりとイメージしていただけるでしょうか。地理的にはトラン県沖に近いところです。

南北に3km x 東西に2kmくらいの大きさで、さらにその大半はジャングルと岩に覆われており、島の東側にある海岸が唯一移動できる場所となっています

【おすすめ理由①】観光客が圧倒的に少ない未開拓のリゾートアイランド

タイの離島の人と言うとプーケット、ピピ島、クラビ、サムイ島あたりを思い浮かべるかと思います。しかし、年間3,000万人が海外から観光に来るタイでは、それら島々は観光客で溢れかえっています。また、ビーチやサンゴ礁なども度重なる観光資源の開発で、残念ながら、本来の自然の姿からはかけ離れたものとなりつつあります。(余談ですが過剰な開発が原因で、自然回復のために島を閉鎖してしまう所があるくらいです。)

最近では、プーケット、ピピ島、クラビ、サムイ島は中国からの団体観光客が押し寄せており、大きな話し声でゆっくり過ごせないことも多々あります。これは中国人が悪いだけではなく頭数が多いから仕方ないと思いますが。

そんな中で、まだ欧米、アジア、中国からの観光客に開発されていない島が、「ンガイ島」です。この島は、ほんとうに静か。波の音と、鳥のさえずり、欧米の老夫婦やカップルが和やかに談笑する声が心地よく聞こえます。アクセスが多少わるいことも影響しているでしょうが、友人や恋人同士、家族でゆっくり過ごしたいならば「ンガイ島」は最適だと思います。

【おすすめ理由②】日本人が(ほぼ)ゼロ

東京の喧騒から逃れてきたのに、旅行先で日本人の集団に出くわしてしまって現実に引き戻されるという経験は皆さんしているのではないでしょうか。しかし、ンガイ島は(いまの状況が続けば)そんな思いをすることは、ほぼないと思います。この島は日本人にも知られていないですし、ブログや旅行情報もほぼないので、 私が入った時は日本人を一人も見かけませんでした。人目を気にせずゆっくり過ごせる環境が、ンガイ島にはあります。

【おすすめ理由③】ダイビングの穴場スポットに位置する

「ンガイ島」は、ダイビングで有名なグラダン島(Koh Kradan)のすぐ近くに位置しています。下のWEBサイトにあるように、Ko Ngai、Koh Kradanの周りはダイビングスポットがたくさんあります。近いので、ンガイ島からもグラダン島へのダイビングツアーも出ていました。

DIVE SITE Scubafish

【おわりに】「ンガイ島」へのアクセス

フェリーでプーケットから2時間40分ほどで行けます。 プーケットから1時間ほどフェリーに乗り、一旦ランタ島で船を乗り換えて、そこから1時間40分で到着です。尚、バンコクからトランまで飛行機で行って、空港→港→ンガイ島という行き方もあるようです。

【フェリー】プーケット8:30出発→ンガイ島11:10到着

あっさりした説明になってしまいすみません。

時間がある時に書き足して行きたいとおもいます。

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